消費者金融の利用明細書の自宅への送付について

消費者金融の利用明細書は自宅に送られてくる?

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消費者金融の利用を家族に知られたくない場合、利用明細などの郵便物が自宅に届くのではないかと心配する人が多いものです。消費者金融の利用明細書の扱いは、申し込み時に選べるようになっていますので、わざわざ自宅送付を希望しなければ、一方的に送られてくることはありません。

明細書の管理はWEBが主流


利用明細書をどのような扱いにするかは、申し込み時に選択するようになっています。初期設定のままだと書類を自宅へ送付することになっていますので、自宅送付を希望する場合はそのままの設定でよいのですが、送られると不都合な場合は「送付しない」という設定にしておきます。申し込み時にきっちりと希望しない設定にしておけば、勝手に送りつけられたりすることはありません。

最近は利用明細書もWEB上での管理が主流になっています。大手消費者金融では各社ともインターネットでの会員サービスページを持っていますので、利用状況を含めた契約の様々な情報をWEB上で管理することが出来ます。

WEB管理にしておけば、ログインしない限りは家族や他人に契約の内容や借り入れ状況をみられることはありませんので、家族に利用を内緒にしておきたい人にはありがたいサービスになっています。またペーパーレスで紛失する心配もなく、いつでもログインすれば借り入れ状況を確認することが出来ますので、借金の管理という点でも役立ちます。

返済が滞ると郵便物が来ることも・・・


基本的には、希望しない限りは自宅に利用明細を含む書類関係が届くことはありませんが、返済が滞ってしまうと要注意です。決められた返済日にきちんと返済が行われないと、まず消費者金融から催促の電話が掛かるようになります。

うっかり返済日を忘れていた、などの万が一のケースに備えて、あらかじめ自宅の固定電話の番号ではなく、自分の携帯電話の番号を申し込み時に届け出て(ネット申し込みの場合はフォームに入力)おけば、自分の携帯電話にしか電話連絡が入ることはありません。

催促の電話には素早く応対し、もちろん返済も速やかに行っておけば、1週間程度の遅れはたいして問題になることもありませんが、何度電話してもどうしても本人と連絡が取れない、という場合は、自宅に催促の郵便物が届く場合があります。

1週間を超える延滞になると、消費者金融側も本格的に取り立て業務に入ってきますので、郵便物や職場への電話など、周囲にばれてしまう可能性が一気に高くなってしまいます。家族や周囲に内緒にしたい人ほど、返済が滞ることの無いよう十分注意し、健全な利用を心がけるようにしましょう。

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