消費者金融の審査基準について

消費者金融の審査基準とは?

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消費者金融の審査基準は会社ごとに異なっているため、一概に「この内容なら審査OK」と出せるものではありません。しかし、多くの会社で申し込み時に必要となっている項目は、だいたい同じようなものになっているため、およその内容を知る事はできます。

どのような項目が審査基準になるか


申し込み時に聞かれる内容としては、各社ともほぼ同様の内容となっています。氏名や住所、電話番号に続いて下記のような項目が必要とされています。

  • 年齢  
  • 年収  
  • 勤務先  
  • 雇用形態  
  • 勤続年数  
  • 家族構成
  • 住居形態  
  • 他社の借り入れの有無(あれば金額と件数) 
  • 滞納歴

また、利用可能な人の条件として、どの消費者金融でも必ず挙がっているのが、「安定的な収入のある方」という項目です。

安定収入が一番のカギ


よく「学生や主婦でも借り入れができますか?」という問いを、ネットの中などで見かけることがありますが、このような属性の人でも借りられるかどうかのキーワードとなるのが、「安定的な収入」という一文です。アルバイトやパートなどでの収入のない学生や主婦は、消費者金融を利用することはできません。

では、安定的な収入とは、どの程度の収入のことを指すのでしょうか安定収入の定義は、どの消費者金融でも公開していません。しかし、おおむね週5日のフルタイムで働いていれば、審査には通ると言われています。また、年収150万〜200万円あたりがボーダーになっているという情報もあります。

属性を高めて審査ポイントを上げよう


どこをどう答えれば確実に審査に通る、とは言い切れませんが、審査に有利になるようにあらかじめ準備をしておくことはできます。申し込み時に報告する個人の条件のことを属性と呼びますが、属性のレベルを上げておくと、一般的に審査上有利となります。

例えば勤務先は一般企業よりも公務員の方が属性としては上です。同様に、勤務形態は正社員の方が契約社員やアルバイトより上なのは言うまでもありません。勤務年数は少なくとも1年程度はあった方が安心でしょう。

勤務先はなかなか変えられるものではありませんが、たとえば一人暮らしよりは家族と同居の方が良く、住居も賃貸よりは持ち家の方が属性が高くなります。これは自分名義の持家でなくても、親名義の家に親と同居でも持ち家扱いになるため、実家にいられる人はいた方が属性的には有利となります。

電話も携帯電話よりは固定電話の方が属性が高く、両方持っている場合が一番有利となります。他社で借り入れがある場合は、借入金額よりも、借り入れ件数が多い方が不利になります。複数の借り入れがある人は、今後の返済のためにも件数をまとめた方(おまとめローンの利用)が都合が良いでしょう。

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