コンビニからの消費者金融への返済や引き出しについて

消費者金融への返済や引き出しはコンビニからでもできる?

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消費者金融に申し込みをすると、ローンカードが発行されます。そのローンカードを利用して、コンビニATMを借り入れや返済に利用することが可能です。

どのようなコンビニで利用できるか?


大手消費者金融では、提携ATMをコンビニに拡大しており、多くのコンビニエンスストアで各社のローンカードを利用することが可能です。大手5社を比較したところ、どの消費者金融でも下記のコンビニサービスで、ローンカードの利用が可能だとホームページなどで明記しています。

  • *セブン銀行
  • *ローソンATM
  • *E-net(ファミリーマート・ミニストップ・スリーエフ・コミュニティストア・デイリーヤマザキ・生活彩家・セーブオン・ポプラ・セイコーマート)

ローンカードが発行されていれば、これらのコンビニのATMを通じて、お金の引き出し(借り入れ)や返済が可能です。わざわざ消費者金融が設置しているATMに出向かなくても、身近にあるコンビニATMを通じて便利に利用することが出来ます。

手数料を見落とさないようにしましょう


コンビニATMを利用した借り入れや返済は非常に便利ですが、実は一回ごとに手数料が発生することを忘れてはいけません。提携コンビニATMの手数料は、借り入れ・返済とも、一万円までの利用は105円、一万円を超える利用は210円が加算されます。この手数料はその都度支払うのではなく、発生と精算の仕組みが決められています。

例えばA社では、借り入れ・返済時の両方で利用の際に手数料が発生します。この手数料は、次回の返済時に精算される(返済分の一部が手数料に充当される ※例:5千円を返済してもそのうちの105円は手数料の支払いに回される)決まりになっています。

返済したお金をどの順位で充当するかという順位が決まっており、A社では

  • 1位:費用、手数料(ATM手数料も含む)
  • 2位:未払い利息
  • 3位:遅延利息
  • 4位:元金

といった順番で、充当されていきます。

便利に利用できて助かるコンビニATMですが、頻繁に利用すればするほど、すぐに千円単位の手数料に膨らむことは用意に想像できます。

また、それによって、実際に残っている未返済の金額と、自分が意識している残高の間に、ギャップが生まれている場合があります。手数料分が優先的に精算される仕組みなので、少しの金額でいつまでたっても完済できないというケースも考えられます。

一回当たりの手数料はわずかなものですが、便利さゆえに頻繁にATMを利用することが考えられます。また、ゆとりのあるときにこまめに返済して…と考える真面目な人こそ、手数料が溜まっていくことが考えられますので、便利だからと言ってやみくもにお金の引き出し(借り入れ)せず、あらゆる意味で計画的(1度に借りた方が得)に利用するようにしましょう。

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